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看護・介護

看護師が24時間365日 切れ目のないケアで、
入居者様の快適な暮らしを支えています。

 

24時間365日看護師が常駐

入居者様、ご家族からの医療ニーズにも幅広くお答えし、吸引・持続点滴・IVH管理・人工呼吸器管理・疼痛緩和麻薬の24時間使用などを行っています。

 

 

 

協力医療機関との連携で安心の体制

徒歩3分の距離に総合病院(救急病院)があり、受診の付添い、入退院の支援を無料で行っています。

協力医療機関とは月2回以上の訪問診療を含め24時間の医療連携体制を確保しており、医療処置が必要な方も幅広く受け入れ可能です。

 

 

 

協力医療機関・協力歯科

医療法人社団 靖和会 林脳神経外科メディカルクリニック
(脳神経外科・内科・消化器内科・婦人科・乳腺外科)
訪問診療・外来受診対応・治療・入院先の紹介協力
医療法人社団 明笙会 たけうち内科
(内科)
訪問診療・入院先紹介協力
医療法人社団 康明会 康明会荻窪クリニック
(内科・老年内科・老年精神科)
訪問診療・入院先紹介協力
平歯科医院
(訪問歯科診療・歯科診療)
訪問歯科診療・歯科診療
医療法人愛翔会 山口歯科
(訪問歯科診療・歯科診療)
訪問歯科診療・歯科診療

 

 

医療処置が必要な方の受け入れ状況

受入れ可能   要相談   受入れ不可

 

人工栄養管理  
IVH(中心静脈栄養)
経鼻経管栄養法
胃ろう/腸ろう
点滴
CVポート
呼吸管理  
在宅酸素
喀痰吸引
気管切開管理
CPAP
人工呼吸器
排尿・排便管理  
ストーマ(人工肛門・ 人工膀胱)
バルーンカテーテル(導尿)
感染症  
肝炎/梅毒/結核
ヒト免疫不全ウイルス感染症(HIV)
ブドウ球菌感染症/MRSA
疥癬(かいせん)
その他  
透析通院
インスリン注射
認知症(服薬管理)
褥瘡(床ずれ)
疼痛緩和ケア
悪性腫瘍
心臓ペースメーカー
パーキンソン病
脳梗塞後遺症
持続皮下注射(点滴管理)

 

※入居者様の病状や状態により、上記の限りではございません。状況や状態により、受入れ困難な場合があります。

※医療処置には、医療機関との連携及び情報提供が必要となります。

※主治医の判断により、入院の必要がなく往診等による在宅生活が可能である方について対応させていただきます。

※感染症に関しましては、介護状況により、接触・利用制限等がございます。結核は治療済みの方のみの受入です。

※MRSAは(+1)までの方、受入可能です。それ以上の場合は、治療後の受入とさせていただきます。

※短期利用で医療処置が必要な場合は、かかりつけ医との連携がある場合に限ります。

※痰吸引については、頻繁・不安定等、窒息等のリスクが高い場合、受入困難な場合があります。

※2017年6月現在の受入状況です。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

穏やかな最期にふさわしいターミナルケア(看取り介護)

入居者様が加齢や病気などで回復が期待できない状況になっても、自分らしく過ごし、穏やかで安らかな最期を迎えられるよう、終末期にふさわしいターミナルケア(看取り介護)を行っています。

 

ライフステージ阿佐ヶ谷に入居する方の多くは、施設を「終の棲家」として“住み替え”をした方です。人生の最終段階にあることを医師、ご家族などが合意したのちは、穏やかな看取りにたどり着けるように個別の看取り介護プランを作成し、チームケアでご家族と共に最期の時を支えています。

 

ご家族の方は24時間面会が可能で、簡易ベッドや施設のシャワー設備等もご利用いただけるなど、ご家族のお気持ちにも十分お応えできるよう支援を行っています。

 

 

 

 

介護のスペシャリストによる手厚い介護体制で、
安心してお過ごしいただける毎日を支えています。

 

国の基準を上回る手厚い介護体制

介護スタッフは国の人員配置基準「3.0:1」に対して、「2.0:1以上」の手厚い人員体制で運営しています。
介護スタッフの平均勤続年数は7年を超え、多数のスタッフが介護福祉士、介護支援専門員、福祉用具専門相談員などの資格を持っています。

毎月1回、年に12回の施設内研修のほか、認知症実務者研修、たん吸引等研修などに参加し、常によりよい介護を目指しています。

 

理学療法士によるリハビリ

入居者様が可能な限り自立した日常生活が行えるように理学療法士を配置し、個別・集団機能訓練を行っています。また入居者様それぞれの条件に応じたリハビリメニューを作成。自立に近い方への”自分でできる簡単筋トレメニュー”作成、室内移動自立に向けた有効家具の選定と配置、寝たきりの方の離床計画など、様々なアドバイスを受け実施しています。

 

理学療法士による個別機能訓練

理学療法士による集団機能訓練

 

認知症ケアにも積極的に取り組んでいます
センターパーソンドケアの採用

認知症ケアの取り組み方として、センターパーソンドケアの考え方を採用しています。

センターパーソンドケアとは 認知症の方を一人の「人」として尊重し、その方の視点や立場に立って相手を理解するというものです。

 

※認知症の心理的ニーズとして、特に重要とされるのが、一人の人として無条件に尊重されることを中心として、「共にあること」「くつろぎ」「自分らしさ」「結びつき」「たずさわり」などです。それらをトム・キットウッドは花の絵で表しています。

 

 


 

ドールセラピー(ルーベンズバーンズ社/スウェーデン)

スウェーデンで広く普及しているドールセラピーを導入しています。

ルーベンズバーンズ社の人形は、元々は教育的配慮を必要とする児童を対象として開発されました。その後、認知症ケアへの効果が認められ、本国の多くの高齢者施設で利用されています。

 

認知症ケアでは高齢者とのアイコンタクトを図る技術が求められます。この人形の目線は最初からずれた状態で作られているため、高齢者が抱きかかえた時に、人形と高齢者とのアイコンタクトがとれるようになっています。

 

また、自分の好みに応じた形や大きさ、色の人形を選ぶことができます。落ち着かなくなった入居者様が、大好きな人形を抱きしめる事で安心感を得る事ができます。


 

認知症予防への取り組み(シナプソロジー)

認知症予防に対して効果のあるシナプソロジーを採用。誰にでも簡単に、楽しく無理なく続けられるエクササイズで、スポーツクラブ ルネサンスにより開発された脳を活性化するプログラムです。専任インストラクターの資格を持つスタッフにより、毎日笑顔にあふれた時間を過ごしながら認知症予防を行っています。

 

シナプソロジー

シナプソロジー実施風景

シナプソロジー実施風景